
二分脊椎症(spina bifida)である私の膀胱障害に伴う神経因性膀胱の為に自己導尿時に使用している、実際に病院から処方されたお薬『キシロカインゼリー』についての説明です。お薬の服用にあたっては、必ず処方する医師の指示に従って頂くようお願い致します。
キシロカインゼリーについて

[薬のはたらき]
神経を麻痺させて痛みを感じなくする薬です。麻酔薬。粘滑・表面麻酔剤。
[注意事項]
できるだけ必要最少量を塗付すること。
[副作用]
振戦、異常感覚、眠気、不安、蕁麻疹などが現われる事があります。
-私の処方-
キシロカインゼリー2%、自己導尿時に亀頭またはカテーテル先端に適量塗付。
-キシロカインゼリーの使用感-
キシロカインゼリーは皮膚表面の麻酔薬として使用されると思いますが、私の場合、二分脊椎症の障害でもある神経因性膀胱の為に自己導尿を行う時に使用しています。家の中にいる時は潤滑剤にカテーテルを浸しているセルフカテ(富士システムズ)を使用しているのでキシロカインゼリーは不要ですが、主に外出先において自己導尿を行う時に、使い捨てのカテーテル(サフィードネラトンカテーテルFr.12(4.0mm)二孔式)を挿入する際にどうしても滑りが悪く挿入しにくい為、キシロカインゼリーを少量塗布してからカテーテルを挿入しています。ですから、表面麻酔というよりも潤滑剤的な意味でキシロカインゼリーを使用しているという感じです。
キシロカインゼリー関連情報
キシロカインゼリー2%:30ml入
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