
二分脊椎症(spina bifida)である私が、神経因性膀胱の治療またはその症状改善の為に実際に病院から処方されたお薬『ポラキス錠』についての説明です。お薬の服用にあたっては、必ず処方する医師の指示に従って頂くようお願い致します。
ポラキス錠について
[薬のはたらき]
膀胱が勝手に収縮するのを抑制する薬。神経因性膀胱などの疾患、頻尿や尿意切迫感、尿失禁(尿漏れ)の治療の為に用いられます。尿失禁・尿意切迫感・頻尿治療剤。
[注意事項]
服用後の運転は避けてください。
[副作用]
口の渇き、便秘、尿が出にくい、眠気、めまい感、胃の不快感、悪心・嘔吐、食欲不振
-私の処方-
ポラキス錠1mg、1回2錠を1日3回服用。
-ポラキス錠の使用感-
ポラキス錠を服用したきっかけは、一時期ひどい尿漏れ(尿失禁)で悩まされてからです。その時の症状はトイレで排尿しても尿があまり出ず、またすぐにトイレに行きたくなる状態が続いて尿漏れ(尿失禁)を繰り返す状況。尿臭もかなりあったのですが、仕事も忙しくなかなか病院にいけず3ヶ月がたったある日、急に高熱(2時間で40度近くまで)が出て病院へ行き、尿路感染症ということで即入院。退院後の尿漏れ(尿失禁)改善の為にポラキス錠を約半年ほど服用していましたが、多少、尿漏れが改善されたような気がしましたが、完全に治ったわけではありませんでした。
ポラキス錠関連情報
三牧ファミリー薬局
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