
二分脊椎症(spina bifida)である私が、神経因性膀胱による尿路感染症の治療またはその症状改善の為に実際に病院から処方されたお薬『バナン錠』についての説明です。お薬の服用にあたっては、必ず処方する医師の指示に従って頂くようお願い致します。
バナン錠
[薬のはたらき]
細菌による感染症に用いる薬です。抗生剤。経口用セフェム系抗生物質製剤
[注意事項]
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[副作用]
血圧低下、不快感、口内異常感、ヒューヒューという呼吸音、めまい、便意、耳鳴、発汗、発疹
-私の処方-
バナン錠100mg、1回1錠を1日3回毎食後服用
-バナン錠の使用感-
二分脊椎症の障害でもある神経因性膀胱の為に、時々尿が白く濁ったり尿臭がある場合に服用していました。常時服用というわけではなく症状が現われた際に数日服用し、尿路感染症などを発症しない為、腎臓を守ると言いう目的の為。副作用の症状としては軟便や下痢といった症状が時々見られ、整腸剤などを併用して服用していました。


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