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<title>二分脊椎（spina bifida）Ｍｅｍｏ</title>
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<description>二分脊椎の潜在性二分脊椎症（脊髄脂肪腫、脊髄係留症候群）に分類される私のこれまでの経緯や症状や関連する症状・疾患などについての説明。また、褥瘡（じょくそう）・創傷治療の手術前後の写真（画像）を用いて掲載。『二分脊椎マップ』による病院・施設等の情報や掲示板BBSあり。</description>
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<item rdf:about="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/101369914.html">
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<title>潜在性二分脊椎症の症状を正しく理解してＱＯＬを向上させる</title>
<description>潜在性二分脊椎症の症状というのは、人それぞれ十人十色の症状の現われ方をするものです。潜在性二分脊椎症は、それよりも重篤とされる顕在性二分脊椎症とは違い、成長する過程においてどのような症状、または、どの程度の症状が出現するのかなどの不透明な部分が多いため、症状が出現するまでの間、不安を感じている方も少なくはないのでしょうか？私の場合、症状出現までに不安に思っていたことよりも、出現後に思うことのほうが多かったように思えます。潜在性二分脊椎症である私が、症状出現により実際に思ったこ...</description>
<dc:subject>二分脊椎（にぶんせきつい）のこと</dc:subject>
<dc:creator>ＳＢ</dc:creator>
<dc:date>2008-06-23T17:41:22+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>潜在性二分脊椎症の症状というのは、人それぞれ十人十色の症状の現われ方をするものです。<br />
潜在性二分脊椎症は、それよりも重篤とされる顕在性二分脊椎症とは違い、成長する過程においてどのような症状、または、どの程度の症状が出現するのかなどの不透明な部分が多いため、症状が出現するまでの間、不安を感じている方も少なくはないのでしょうか？</p>

<p>私の場合、症状出現までに不安に思っていたことよりも、出現後に思うことのほうが多かったように思えます。<br />
潜在性二分脊椎症である私が、症状出現により実際に思ったこと、考えていたことについて少し触れたいと思います。
</p><a name="more"></a><h4>潜在性二分脊椎症の症状（私の場合）</h4>
<p>潜在性二分脊椎症の症状は人によって出現の仕方やその度合いも違いますが、私の症状について、簡単にまとめてみます。</p>

<h5>足の感覚麻痺（鈍麻）及び内反足（足首部の変形）</h5>
<p>足首から下の部分の感覚があまりなく、その部分に傷を形成しやすく、特に、内反足の出現により足底部においては難治性潰瘍が頻繁に出現。</p>
<p>症状出現の時期は定かではないが、顕著に現われてきたのが成長期（小学生高学年から高校生）にかけてだったのではないかと思う。</p>

<h5>神経因性膀胱（膀胱障害）</h5>
<p>神経因性膀胱と初めて知った（診断された）のは30歳を超えてからであり、その頃から尿失禁や頻尿、膀胱炎、尿路感染症などの症状が頻繁に現われた。幼少時期に出血性急性膀胱炎を発症したことがあるが、二分脊椎症と関係があったのか定かではない。ただしかし、幼い頃から軽い頻尿や尿漏れなどはあったかもしれない。</p>

<h5>便秘症や便失禁（直腸障害）</h5>
<p>二分脊椎症による直腸障害の症状であると知ったのも、30歳を過ぎて初めて診断されてからであり、直腸障害による便秘や便失禁の症状は物心ついた時には既にあったのではないかと思う。<br />
何度もトイレにいく割には排便できず、少しお腹の調子が悪い下痢気味の場合だと便失禁となり、私が就学期に一番苦労した症状のひとつである。
</p>

<p>以上が、二分脊椎症に起因しているとみられる私の大きな症状であり、他の症状（腰痛など）についてはあえて掲載しないものとしました。</p>

<h4>潜在性二分脊椎症の症状についてきちんと知っておくということ</h4>
<p>ここでは、私の実際の経験により思ったことを記したいと思います。</p>

<h5>潜在性二分脊椎症の症状を正しく把握しなければならい</h5>
<p>いつ発症するのか分らない症状について、「どのような症状があるのか？」、また発症した場合に「どのように対処すればよいのか？」などについて正しく把握して理解しておくことが必要ではないかと思います。<br />
きちんと理解していなかった私の場合、症状出現後に自分に起こっている事が理解出来ず、出来ないというよりも「理解したくなかった」というのが本音でしょう。そういうわけで、対処するにもすぐに行動に移せず、発症しなくてもよいものも多々ありました。<br />
そういうことを防ぐ意味でも、潜在性二分脊椎症の症状についての知識を事前に養い、正しく理解しておく事が大事だと思います。
</p>

<h5>潜在性二分脊椎症の出現した症状に正しく、迅速に対応する</h5>
<p>出現の可能性がある症状を把握し理解できたならば、その症状に合った対処をしなくてはなりません。<br />
対処するといっても自分の考えだけで行動するのはよくありませんので、必ず二分脊椎症について詳しいお医者さんに相談された方がよいでしょう。<br />
二分脊椎症についての知識があり、尚且つ、多くの症例を扱ったことのあるお医者さんというのは何処の病院でもいるわけではありません。<br />
二分脊椎症の専門医や病院を探す場合は、最寄の二分脊椎症協会（私も会員です）の各支部に問い合わせてみて下さい。問い合わせてみると、今まで知らなかった色々な情報を得ることが出来るかもしれません。
</p>

<p>二分脊椎症専門病院やお医者さんに受診してもらえたら、現在の症状や気になっていることなどを告げ、お医者さんからの正しい診断や対処法などを説明してもらいましょう。<br />
ここで一番大事なのは、「どんな小さなことでも隠さずに報告する」ということです。二分脊椎症の症状には特に泌尿器系の症状である、頻尿・尿漏れ（尿失禁）や便失禁など、人には恥ずかしくて言えないこともありますが、恥ずかしがっていては良い医療を受ける事ができませんので恥ずかしがらずに報告した方が良いです。
</p>

<p>お医者さんからの説明を正しく理解して（必ず理解できるまで聞いてみて下さい）、どのように対処するのか等の指示をもらいましょう。<br />
その指示内容によっては、実際には、自分にとって不都合を感じたり、出来ないようなものもあると思いますので、相談されることも忘れないで下さい。<br />
それを何度か繰り返すことで、自分の生活に合った最適な方法が見つかり、重荷に感じることも無くなっていくと思います。</p>

<p>神経因性膀胱である私の場合、対処法として間欠自己導尿（カテーテルを尿道から膀胱へ差し込み、膀胱に溜まった尿を排泄する）を勧められましたが、仕事上どうしてもめんどくさくなりやらなかった結果、尿路感染症を発症することが多々ありました。<br />
何度か入退院を繰り返した結果、「神経因性膀胱による腎臓への負担を防止する為には間欠自己導尿を実施することが必要」ということを再認識させられ、現在、間欠自己導尿を行うようになってからは尿路感染症などを引き起こさなくなっています。
</p>

<h4>正しい治療や対処法によりＱＯＬを向上させる</h4>
<p>潜在性二分脊椎症の私の症状として、一番厄介に思っているのが、排尿・排便の管理じゃないでしょうか。<br />
排尿に関しては、間欠自己導尿を実施することにより頻尿や尿漏れ（尿失禁）を大分軽減しある程度コントロール出来るようになりました。<br />
また、最初はとても抵抗があり恥ずかしいということがあったのですが、紙パンツを着用することで、尿漏れ（尿失禁）や便失禁を気にすることなく行動できるようになりました。<br />
</p>

<p>私の場合、自分のライフスタイルに合った方法を見つけて実施していくことにより、ストレスを感じない行動的な日常生活を送ることが出来ましたので、更に実践し改善を重ねていくことで、自分のＱＯＬ（「Quality Of Life」の略；生活の質）を向上させることが出来ると思っています。</p>
<br />
<br />
<p>関連ページ<br />
<ul>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/72461954.html">二分脊椎症である私の経緯(随時更新)</a></li>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/70839530.html">二分脊椎症（にぶんせきついしょう）とは</a></li>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/71210070.html">二分脊椎症の種類（タイプ）</a></li>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/87256437.html">二分脊椎の専門医がいる病院ってどこ？</a></li>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/88466310.html">潜在性二分脊椎症に対する手術について考える</a></li>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/101369914.html">潜在性二分脊椎症の症状を正しく理解してＱＯＬを向上させる</a></li>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/84573691.html">脊髄脂肪腫(せきずいしぼうしゅ)</a></li>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/86906898.html">神経因性膀胱(しんけいいんせいぼうこう)</a></li>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/76807928.html">肩甲骨高位症(elevated scapula)</a></li>
<li><a href="http://waiwai.map.yahoo.co.jp/map?mid=YwIQ3lPEmNXeP5Vc.W2tToeH7OVeF5s04kj.h8r9" target="_blank">二分脊椎マップ</a></li>
<li><a href="http://samic.jp/bbs.php?b=9539" target="_blank">二分脊椎Ｍｅｍｏ掲示板BBS</a></li>
</ul>
</p>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/100795842.html">
<link>http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/100795842.html</link>
<title>都立府中病院が『二分脊椎マップ』に追加されました！</title>
<description>『二分脊椎マップ』に都立府中病院が追加されましたのでご報告したいと思います。</description>
<dc:subject>二分脊椎関連の病院・施設</dc:subject>
<dc:creator>ＳＢ</dc:creator>
<dc:date>2008-06-17T08:46:40+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p><a href="http://nibun-sekitui.up.seesaa.net/image/tokyo_toritu_huchu_byouin.gif" target="_blank"><img src="http://nibun-sekitui.up.seesaa.net/image/tokyo_toritu_huchu_byouin-thumbnail2.gif" width="100" height="100" border="0" align="right" alt="東京都立府中病院" /></a><a href="http://waiwai.map.yahoo.co.jp/map?mid=YwIQ3lPEmNXeP5Vc.W2tToeH7OVeF5s04kj.h8r9" target="_blank">『二分脊椎マップ』</a>に都立府中病院が追加されましたのでご報告したいと思います。</p><br clear="all"><a name="more"></a><p>『二分脊椎マップ』って何？という方は、『<a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/87256437.html">二分脊椎の専門医がいる病院ってどこ？</a>』をご参考にされて下さい。</p>

<p>iuchiayanoさん、情報提供して頂きまして有難う御座います！</p>

<p>以下、提供して頂いた内容をそのまま引用します。<br />
<blockquote>
<a href="http://www.fuchu-hp.fuchu.tokyo.jp/index.html" target="_blank">都立府中病院</a><br />
０８年に入り、小児整形を専門としておられる先生が静岡県から転入してこられました。二分脊椎症の小児「内反足」症例を多く扱っていた方で、知識も豊富です。
</blockquote>
</p>

<p><a href="http://nibun-sekitui.up.seesaa.net/image/hyougo_kenritu_kodomo_byouin.gif" target="_blank"><img src="http://nibun-sekitui.up.seesaa.net/image/hyougo_kenritu_kodomo_byouin-thumbnail2.gif" width="100" height="100" border="0" align="right" alt="兵庫県立こども病院　二分脊椎外来" /></a>その他の病院としては、<a href="http://www.hyogo-kodomo-hosp.com/medical/2bun/" target="_blank">兵庫県立こども病院の二分脊椎外来</a>のみでしたので、これからもどんどん増えていけばと思っています。</p>

<p>尚、<a href="http://waiwai.map.yahoo.co.jp/map?mid=YwIQ3lPEmNXeP5Vc.W2tToeH7OVeF5s04kj.h8r9" target="_blank">『二分脊椎マップ』</a>にご参加頂ける方をお待ちしておりますので、どうぞよろしくお願い致します。</p>

<br />
<br />
<p>関連ページ<br />
<ul>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/72461954.html">二分脊椎症である私の経緯(随時更新)</a></li>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/70839530.html">二分脊椎症（にぶんせきついしょう）とは</a></li>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/71210070.html">二分脊椎症の種類（タイプ）</a></li>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/87256437.html">二分脊椎の専門医がいる病院ってどこ？</a></li>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/84573691.html">脊髄脂肪腫(せきずいしぼうしゅ)</a></li>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/86906898.html">神経因性膀胱(しんけいいんせいぼうこう)</a></li>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/76807928.html">肩甲骨高位症(elevated scapula)</a></li>
<li><a href="http://waiwai.map.yahoo.co.jp/map?mid=YwIQ3lPEmNXeP5Vc.W2tToeH7OVeF5s04kj.h8r9" target="_blank">二分脊椎マップ</a></li>
<li><a href="http://samic.jp/bbs.php?b=9539" target="_blank">二分脊椎Ｍｅｍｏ掲示板BBS</a></li>
</ul>
</p><br clear="all"><br clear="all">
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/100389104.html">
<link>http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/100389104.html</link>
<title>褥瘡治療時における、免荷装具（内履き用）での自宅内歩行</title>
<description>免荷装具（内履き用）を使用して自宅内歩行開始してからの状況についてです。（前記事『右足底部褥瘡治療及び痛みの原因である足骨切除為の手術入院』参照）</description>
<dc:subject>褥瘡(じょくそう)治療日記</dc:subject>
<dc:creator>ＳＢ</dc:creator>
<dc:date>2008-06-13T13:51:01+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>免荷装具（内履き用）を使用して自宅内歩行開始してからの状況についてです。（前記事<a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/99935247.html">『右足底部褥瘡治療及び痛みの原因である足骨切除為の手術入院』</a>参照）</p><a name="more"></a><h4>自宅内における免荷装具（内履き用）での歩行</h4>
<p>整形外科の主治医の指示である自宅内のみでの歩行というのは、長時間の歩行や立ちっぱなしの状態を除いた、免荷装具を着用してのものでした。</p>

<p>その間、創部の痛みはそれほどなく、ただ、創部から黄色の膿みのようなものがほんの少しだけ出ていたので、多少心配ではありました。</p>

<p>免荷装具（内履き用）は素足での着用でしたので、装具の内側の部分が汚れるのを防ぐために薄いガーゼを挟み込み歩行しました。</p>

<p>また、痛みのある時に服用する<a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/98550344.html">ロキソニン錠[鎮痛・抗炎症・解熱剤]</a>は創部の痛みではなく、足首に痛みがあって歩行するのがつらかった時の1回だけ使用しました。</p>

<p>しばらくの間まともに自立歩行していなかったから、足首に痛みがあるかよくわかりませんが、ある程度慣れてくると痛みがなくなっていくだろうと思っています。</p>

<p>創部にあった瘡蓋（かさぶた）も大分なくなってきて、とても綺麗な状態となり、歩行を開始したことによる創部の悪化は見られませんので良好だと思います。</p>

<p>このまま順調にいって、自宅内だけではなく外出時においても自立歩行が出来る日を待ち望んでいます。</p>
<br />
<br />
<p><b>関連ページ</b><br />
<ul>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/71615062.html">褥瘡（じょくそう）</a></li>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/72393918.html">慢性化する足の傷(褥瘡)</a></li>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/71628185.html">褥瘡（じょくそう）治療の為の病院模索</a></li>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/73765112.html">褥瘡（じょくそう）治療の通院①</a></li>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/74649296.html">褥瘡（じょくそう）治療の通院②</a></li>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/77260764.html">褥瘡（じょくそう）治療の通院③</a></li>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/81873775.html">褥瘡(じょくそう)治療入院そして手術</a></li>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/82545345.html">持続陰圧吸引法(VAC療法)による褥瘡(じょくそう)治療</a></li>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/89405072.html">褥瘡治癒の為、創傷部画像まとめ</a></li>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/98571822.html">創部悪化の為に褥瘡(じょくそう)治療の再開</a></li>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/98728190.html">褥瘡（じょくそう）治療の為の外来受診時に発見した、痛みの原因である「自分の足の骨」</a></li>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/99935247.html">右足底部褥瘡治療及び痛みの原因である足骨切除為の手術入院</a></li>
</ul>
</p>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=128105&amp;sid=nibun-sekitui&amp;tid=seesaa_hotspot&amp;k=%E6%9F%BB%E5%AE%9A&amp;hid=35">
<link>http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=128105&amp;sid=nibun-sekitui&amp;tid=seesaa_hotspot&amp;k=%E6%9F%BB%E5%AE%9A&amp;hid=35</link>
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]]></description>
<dc:date>2008-06-13T13:51:01+09:00</dc:date>
<dc:creator>ads by Seesaa</dc:creator>
</item>
<item rdf:about="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/99935247.html">
<link>http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/99935247.html</link>
<title>右足底部褥瘡治療及び痛みの原因である足骨切除為の手術入院</title>
<description>創傷ケアセンターの外来受診時に説明された「自分の足の骨」についての続きです。病院というところは、受診目的と違う症状や病気などの発見が、ほんと度々ありますね。</description>
<dc:subject>褥瘡(じょくそう)治療日記</dc:subject>
<dc:creator>ＳＢ</dc:creator>
<dc:date>2008-06-09T13:11:05+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>創傷ケアセンターの外来受診時に説明された<a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/98728190.html">「自分の足の骨」</a>についての続きです。病院というところは、受診目的と違う症状や病気などの発見が、ほんと度々ありますね。</p><a name="more"></a><h4>創傷ケアセンター外来受診時</h4>

<h5>痛みの原因である「自分の足の骨」とは？</h5>
<p>20年程前に、右足底部（小指の付け根付近）に今回と同じような傷（褥瘡）が悪化して骨髄炎を発症した為、約3年間程治療を行い、数回の手術をしました。（<a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/72393918.html">『慢性化する足の傷（褥瘡）』</a>、<a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/72461954.html">『二分脊椎症である私の経緯（随時更新）</a>』参照）</p>

<p>結局、最終的な手術時に右足の薬指と小指を切除するまでに至ったのですが、それから約20年経過するまでに右足の変形（内反足？）があり、切断部（下図Ｂ部）が足底に当たるようになってしまったということです。</p>

<p>そして更にその当たっている部分の皮膚が硬化したことで、歩行時に圧迫され、傷（褥瘡）が形成されたとのことでした。</p>

<p>そこで創傷ケアセンターの主治医の先生により、今後の治療方針について整形外科の先生にも相談することになりました。</p>

<h5>創傷ケアセンターから整形外科へ、そして治療内容</h5>

<p>創傷ケアセンターの主治医同席で整形外科の先生に診察してもらった後、今後の治療方針についての説明がありました。</p>

<p>創傷ケアセンターの主治医の先生に「このまま治療を続けても治癒する確立が低いので、右足底部に当たっている骨を切除しましょう。」と言われ、「またか！」と思いましたが、傷が早く治るのであればと思い覚悟を決めました。</p>

<p>以前にも切除したことがありますが、自分の体の一部分を失ってしまうということというはその大小に関わらず何かわびしいような気がするのです。私だけでしょうかね？しかし、あったものが無くなるというのは、やはり、いい気分はしません・・・。</p>


<div style="text-align:center;"><img src="http://nibun-sekitui.up.seesaa.net/image/foot_fig.gif" alt="足の骨" width="468" height="518" border="0" /></div>


<h4>褥瘡治療及び骨切除の手術入院</h4>

<h5>手術内容と装具製作まで</h5>

<p>骨切除は上図Ａ部において行い、以前の切断部（Ｂ部）から1.5～2cm切り取るものでした。</p>

<p>傷（褥瘡）の方は、硬化した皮膚の部分と健全でない内部組織を取り除き無事手術終了です。</p>

<p>また、骨が無くなったことにより、「足の外観がどのくらい変わるのだろう？」と多少気になっていたのですが、思っていたほど変化がなかったので少し安心しました。</p>

<p>手術後は完全免荷状態を保つため車椅子と松葉杖を使用して10日の入院期間の後退院し、術後2週間目に抜糸を行いました。（下写真）</p>


<div style="text-align:center;"><img src="http://nibun-sekitui.up.seesaa.net/image/after_bassi.gif" alt="抜糸後" width="468" height="351" border="0" /></div>


<p>退院後3週間程、松葉杖を使用して自宅療養　を行い、その後自立歩行の為の装具を2種類製作しました。</p>

<p>装具は、外履き用の靴底に入れる中敷きと内履き用のスリッパのようなタイプです。この2つのどちらかを常時着装しての生活となります。</p>

<p>現在はまだ家の中での歩行だけが許可されているので、内履き用しか使用していませんが、足の痛みなどほとんど無く傷の状態も良好です。このまま何事もなく完治してほしいと思います。</p>

<br />
<br />
<p><b>関連ページ</b><br />
<ul>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/71615062.html">褥瘡（じょくそう）</a></li>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/72393918.html">慢性化する足の傷(褥瘡)</a></li>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/71628185.html">褥瘡（じょくそう）治療の為の病院模索</a></li>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/73765112.html">褥瘡（じょくそう）治療の通院①</a></li>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/74649296.html">褥瘡（じょくそう）治療の通院②</a></li>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/77260764.html">褥瘡（じょくそう）治療の通院③</a></li>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/81873775.html">褥瘡(じょくそう)治療入院そして手術</a></li>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/82545345.html">持続陰圧吸引法(VAC療法)による褥瘡(じょくそう)治療</a></li>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/89405072.html">褥瘡治癒の為、創傷部画像まとめ</a></li>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/98571822.html">創部悪化の為に褥瘡(じょくそう)治療の再開</a></li>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/98728190.html">褥瘡（じょくそう）治療の為の外来受診時に発見した、痛みの原因である「自分の足の骨」</a></li>
</ul>
</p>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/98728190.html">
<link>http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/98728190.html</link>
<title>褥瘡（じょくそう）治療の為の外来受診時に発見した、痛みの原因である「自分の足の骨」</title>
<description>治癒したと思われた右足底部の傷（褥瘡）の悪化（再発？）により、自宅治療行いながら再び創傷ケアセンターへの治療通院が始まりました。</description>
<dc:subject>褥瘡(じょくそう)治療日記</dc:subject>
<dc:creator>ＳＢ</dc:creator>
<dc:date>2008-05-31T21:42:14+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>治癒したと思われた右足底部の傷（褥瘡）の悪化（再発？）により、自宅治療行いながら再び創傷ケアセンターへの治療通院が始まりました。</p><a name="more"></a><h4>創傷ケアセンターでの外来受診での内容</h4>

<h5>創部以外の痛みは「自分の足の骨」が原因？</h5>

<p>前記事<a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/98571822.html">『創部悪化の為に褥瘡(じょくそう)治療の再開』</a>にあるような自宅治療を続けてきましたが、自分でもよくなるどころか多少悪化しているような気がしていました。<br />
創傷ケアセンターの前回受診から1週間経過し、再度、傷（褥瘡）の状態を診てもらいましたが、やはり、自宅治療の効果があまり見られないという事で今後の治療方針について再検討することになりました。</p>
<p>創傷ケアセンターの主治医の先生や看護師さんは、創部の状態を観察したり、創部付近を触診したり、レントゲンを見たりといろいろやっていましたが、患者である私にはかなり悩んでいるように思えました。<br />
その触診時に傷の痛みとは別に、傷付近の足底部分にまた違う痛みがあり、主治医の先生に「指で押した時にそこの部分が痛い」と告げると、更に押し続けられました。痛みのある部分を自分で軽く触る程度に押してみると、柔らかいはずの皮膚に約1cm四方程の少し硬く感じられるものがあり、更に自分で強く押すと痛みがありました。<br />
主治医の先生は、触診と以前に撮影したレントゲン写真を見ながら「ん～、当たっているのかな？」と一言呟きました。「当たっているって、なにがですか？」と私が問いかけると、「ここの骨が当たっているんだよ」と言い、「骨って？」と思いながらレントゲン写真を見せ、足底部分を指差している主治医から説明を受けました。</p>
<p>この痛みを発症している「皮膚に当たっている骨」こそ、傷（褥瘡）が完治しない本当の原因なんでしょうかね？</p>
<br />
<br />
<p><b>関連ページ</b><br />
<ul>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/71615062.html">褥瘡（じょくそう）</a></li>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/72393918.html">慢性化する足の傷(褥瘡)</a></li>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/71628185.html">褥瘡（じょくそう）治療の為の病院模索</a></li>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/73765112.html">褥瘡（じょくそう）治療の通院①</a></li>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/74649296.html">褥瘡（じょくそう）治療の通院②</a></li>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/77260764.html">褥瘡（じょくそう）治療の通院③</a></li>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/81873775.html">褥瘡(じょくそう)治療入院そして手術</a></li>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/82545345.html">持続陰圧吸引法(VAC療法)による褥瘡(じょくそう)治療</a></li>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/89405072.html">褥瘡治癒の為、創傷部画像まとめ</a></li>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/98571822.html">創部悪化の為に褥瘡(じょくそう)治療の再開</a></li>
</ul>
</p>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
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]]></description>
<dc:date>2008-05-31T21:42:14+09:00</dc:date>
<dc:creator>ads by Seesaa</dc:creator>
</item>
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<title>創部悪化の為に褥瘡(じょくそう)治療の再開</title>
<description>褥瘡(じょくそう)治療がやっと終わった（前記事『褥瘡治癒の為、創傷部画像まとめ』参照）と思いましたが、治ったと思っていたその傷（褥瘡）が悪化してしまい、また再手術・治療入院することになってしまいました。</description>
<dc:subject>褥瘡(じょくそう)治療日記</dc:subject>
<dc:creator>ＳＢ</dc:creator>
<dc:date>2008-05-30T17:48:50+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>褥瘡(じょくそう)治療がやっと終わった（前記事『<a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/89405072.html">褥瘡治癒の為、創傷部画像まとめ</a>』参照）と思いましたが、治ったと思っていたその傷（褥瘡）が悪化してしまい、また再手術・治療入院することになってしまいました。</p><a name="more"></a><h4>褥瘡治癒と診断されてから創部悪化までの経緯</h4>
<p>創傷ケアセンター外来にて治癒と診断後、2週間程度自力歩行を行い様子を伺うと言われ、早速、外来診察終了後から自立歩行を開始しました。<br />
何といっても何ヶ月間も自力歩行していなかったので、傷（創傷手術部）や足首などに多少の痛みがありました。『<a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/89405072.html">褥瘡治癒の為、創傷部画像まとめ</a>』の術後63日目の創部(治癒)の画像（創部写真）を見てもらえれば分かりますが、完全に傷（褥瘡）が治った様に見えます。<br />
しかし、歩行開始してから数日後、治癒したはずの創部にちょっとした変化が現れました。創部の一部分において内出血したような感じになり、やがて少しの出血が見られました。この時点で滅菌ガーゼを使用しましたが、日に日に悪化し、約2週間後には創部の一部分が開いた状態になってしまいました。</p>

<h4>創傷ケアセンターでの外来受診日</h4>
<p>創傷ケアセンターでの外来受診日となり、主治医からの指示は、免荷装具と松葉杖の再度使用しての歩行、<a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/73734415.html">イントラサイトジェル</a>を使用して創部の自宅再治療開始でした。また、創部と足首などに痛みがあったので鎮痛剤として<a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/90910127.html">ボルタレン錠</a>と胃薬の<a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/91094408.html">ムコスタ錠</a>を処方してもらいました。とりあえず1週間後に再度褥瘡の状態を観察することとなり、外来診察は終了です。</p>
<br />
<br />
<br />
<p><b>関連ページ</b><br />
<ul>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/71615062.html">褥瘡（じょくそう）</a></li>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/72393918.html">慢性化する足の傷(褥瘡)</a></li>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/71628185.html">褥瘡（じょくそう）治療の為の病院模索</a></li>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/73765112.html">褥瘡（じょくそう）治療の通院①</a></li>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/74649296.html">褥瘡（じょくそう）治療の通院②</a></li>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/77260764.html">褥瘡（じょくそう）治療の通院③</a></li>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/81873775.html">褥瘡(じょくそう)治療入院そして手術</a></li>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/82545345.html">持続陰圧吸引法(VAC療法)による褥瘡(じょくそう)治療</a></li>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/89405072.html">褥瘡治癒の為、創傷部画像まとめ</a></li>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/90910127.html">ボルタレン錠</a></li>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/91094408.html">ムコスタ錠</a></li>
</ul></p>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/98550344.html">
<link>http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/98550344.html</link>
<title>ロキソニン錠[鎮痛・抗炎症・解熱剤]</title>
<description>二分脊椎症(spina bifida)である私が、創傷の治療時の痛みを和らげるために実際に処方されたお薬『ロキソニン錠』についての説明です。お薬の服用にあたっては、必ず処方する医師の指示に従って頂くようお願い致します。</description>
<dc:subject>処方された治療薬の説明とその使用感</dc:subject>
<dc:creator>ＳＢ</dc:creator>
<dc:date>2008-05-30T14:13:08+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://nibun-sekitui.up.seesaa.net/image/kusuri.gif" width="100" height="100" border="0" align="left" alt="薬" /><p>二分脊椎症(spina bifida)である私が、<strong>創傷の治療時の痛みを和らげる</strong>ために実際に処方されたお薬<strong>『ロキソニン錠』</strong>についての説明です。お薬の服用にあたっては、必ず処方する医師の指示に従って頂くようお願い致します。</p><br clear="all"><a name="more"></a><h4>ロキソニン錠</h4>
<p>[薬のはたらき]<br />
痛みや炎症を抑え、熱を下げる薬です。鎮痛剤。解熱剤。鎮痛・抗炎症・解熱剤。<br />
病気そのものを治すものではなく、病気によるいろいろな症状や苦痛をやわらげる薬です。</p>
<p>[注意事項]<br />
過度の体温下降、虚脱、四肢冷却等の症状があらわれた場合は主治医または薬剤師に連絡すること。<br />
室温で保管。</p>
<p>[副作用]<br />
アレルギー症状（発疹，かゆみ，じん麻疹，発熱）、食欲不振，悪心・嘔吐，胃痛，腹痛，胃・腹部不快感，下痢，便秘，口内炎，口渇，胸やけなど。</p>
<p>-私の処方-<br />
ロキソニン錠60mg、ごく薄い紅色の錠剤。疼痛時に1回1錠服用。</p>
<p>-ロキソニン錠の使用感-<br />
私にとっては効果のある薬でしたが、<a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/90910127.html">ボルタレン錠</a>の方が効果が大きいようにも思えました。服用の際は<a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/90910127.html">ボルタレン錠</a>と同様に、胃薬<a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/91094408.html">ムコスタ錠</a>を一緒に服用することを勧められました。</p>
<p><p>⇒<strong>ロキソニン錠</strong>についてもっと詳しく知りたい方は
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1BTAJG+7AK6K2+1KNG+5YJRM" target="_blank">三牧ファミリー薬局</a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www12.a8.net/0.gif?a8mat=1BTAJG+7AK6K2+1KNG+5YJRM" alt=""><br />
（写真画像も掲載されています。）
</p>
<br />
<br />
<p><b>関連ページ</b><br />
<ul>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/90910127.html">ボルタレン錠</a></li>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/91094408.html">ムコスタ錠</a></li>
</ul>
</p>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/91094408.html">
<link>http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/91094408.html</link>
<title>ムコスタ錠[胃炎・胃潰瘍治療剤]</title>
<description>二分脊椎症(spina bifida)である私が、創傷の痛みを和らげる為のお薬ボルタレン錠やロキソニン錠と一緒に病院から処方されたお薬『ムコスタ錠』についての説明です。お薬の服用にあたっては、必ず処方する医師の指示に従って頂くようお願い致します。</description>
<dc:subject>処方された治療薬の説明とその使用感</dc:subject>
<dc:creator>ＳＢ</dc:creator>
<dc:date>2008-03-26T21:15:03+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://nibun-sekitui.up.seesaa.net/image/kusuri.gif" width="100" height="100" border="0" align="left" alt="薬" /><p>二分脊椎症(spina bifida)である私が、創傷の<strong>痛みを和らげる</strong>為のお薬<a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/90910127.html">ボルタレン錠</a>や<a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/98550344.html">ロキソニン錠</a>と一緒に病院から処方されたお薬<strong>『ムコスタ錠』</strong>についての説明です。お薬の服用にあたっては、必ず処方する医師の指示に従って頂くようお願い致します。</p><br clear="all"><a name="more"></a><h4>ムコスタ錠</h4>
<p>[薬のはたらき]<br />
消化管粘膜を保護し、組織の修復をする薬です。<br />
胃炎、胃潰瘍の治療に用います。胃炎・胃潰瘍治療剤</p>
<p>[注意事項]<br />
室温で保管。</p>
<p>[副作用]<br />
-</p>
<p>-私の処方-<br />
ムコスタ錠100、白色の錠剤。1日3回毎食後服用。</p>
<p>-ムコスタ錠の使用感-<br />
-</p>
<p>⇒<strong>ムコスタ錠</strong>についてもっと詳しく知りたい方は<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1BTAJG+7AK6K2+1KNG+5YJRM" target="_blank">三牧ファミリー薬局</a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www12.a8.net/0.gif?a8mat=1BTAJG+7AK6K2+1KNG+5YJRM" alt=""><br />
（写真画像も掲載されています。）</p>
<br />
<br />
<p>関連ページ<br />
<ul>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/90910127.html">ボルタレン錠</a></li>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/98550344.html">ロキソニン錠</a></li>
</ul>
</p>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/90910127.html">
<link>http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/90910127.html</link>
<title>ボルタレン錠[鎮痛・抗炎症剤]</title>
<description>二分脊椎症(spina bifida)である私が、創傷の治療の際に痛みを和らげるために実際に処方されたお薬『ボルタレン錠』についての説明です。お薬の服用にあたっては、必ず処方する医師の指示に従って頂くようお願い致します。</description>
<dc:subject>処方された治療薬の説明とその使用感</dc:subject>
<dc:creator>ＳＢ</dc:creator>
<dc:date>2008-03-25T18:07:17+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://nibun-sekitui.up.seesaa.net/image/kusuri.gif" width="100" height="100" border="0" align="left" alt="薬" /><p>二分脊椎症(spina bifida)である私が、創傷の治療の際に<strong>痛みを和らげる</strong>ために実際に処方されたお薬<strong>『ボルタレン錠』</strong>についての説明です。お薬の服用にあたっては、必ず処方する医師の指示に従って頂くようお願い致します。</p><br clear="all"><a name="more"></a><h4>ボルタレン錠</h4>
<p>[薬のはたらき]<br />
痛みや炎症を抑え、熱を下げる薬です。鎮痛剤。解熱剤。鎮痛・抗炎症剤<br />
病気そのものを治すものではなく、病気によるいろいろな症状や苦痛をやわらげる薬です。</p>
<p>[注意事項]<br />
服用後は車の運転や危険のともなう機械の操作等は控えること。<br />
過度の体温下降、虚脱、四肢冷却等の症状があらわれた場合は主治医または薬剤師に連絡すること。<br />
湿気を避けて保管。</p>
<p>[副作用]<br />
眠気やめまい、霧視があらわれることがある。</p>
<p>-私の処方-<br />
ボルタレン錠25mg、淡い黄赤色の錠剤。1日3回毎食後服用。</p>
<p>-ボルタレン錠の使用感-<br />
痛みをやわらげる薬としては私にとってとても効果がある薬でした。服用の際は胃薬ムコスタ錠を一緒に服用することを勧められました。</p>
<br />
<br />
<p>関連ページ<br />
<ul>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/98550344.html">ロキソニン錠</a></li>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/91094408.html">ムコスタ錠</a></li>
</ul>
</p>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/89405072.html">
<link>http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/89405072.html</link>
<title>褥瘡治癒の為、創傷部画像まとめ</title>
<description>創傷ケアセンターにて治癒との判断され、これまでの創傷部画像をまとめて掲載します。</description>
<dc:subject>褥瘡(じょくそう)治療日記</dc:subject>
<dc:creator>ＳＢ</dc:creator>
<dc:date>2008-03-13T11:11:37+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
創傷ケアセンターにて治癒との判断され、これまでの創傷部画像をまとめて掲載します。<a name="more"></a><h4>褥瘡治療手術前から治癒に至るまでの創傷部の画像まとめ</h4>

<h5>手術前日の創部</h5>
<img src="http://nibun-sekitui.up.seesaa.net/image/before_01.gif" alt="手術前の創部写真" width="400" height="300" border="0" /><br />
<img src="http://nibun-sekitui.up.seesaa.net/image/before_02.gif" width="400" height="300" border="0" align="" alt="入院当日(手術前日)の創傷部写真" /><br /><br />

<h5>術後2日目の創部(持続陰圧吸引法-VAC療法中)</h5>
<img src="http://nibun-sekitui.up.seesaa.net/image/after_02.gif" width="400" height="300" border="0" align="" alt="術後2日目(持続陰圧吸引法(VAC療法)中)" /><br /><br />

<h5>術後21日目の創部(イントラサイトジェル使用中)</h5>
<p>創部からの滲出液多少あり。滅菌ガーゼにイントラサイトジェルを少量塗布し、1日に2～3回交換。入浴時に流水のみで洗う。歩行は完全免荷保持の為の短下肢装具着装。</p>
<img src="http://nibun-sekitui.up.seesaa.net/image/after_21.gif" width="400" height="300" border="0" align="" alt="褥瘡治療手術後-21日目" /><br /><br />

<h5>術後28日目の創部(アクトシン軟膏使用)</h5>
<p>前日の創傷ケアセンター受診時に創部の治療を行った後、多少の出血が見られる。お薬がイントラサイトジェルからアクトシン軟膏へ変わる。滅菌ガーゼにアクトシン軟膏を極少量塗布し、1日に2～3回交換。入浴時に流水のみで洗う。歩行は完全免荷保持の為の短下肢装具着装。</p>
<img src="http://nibun-sekitui.up.seesaa.net/image/after_28.gif" width="400" height="300" border="0" align="" alt="褥瘡治療手術後-28日目" /><br /><br />

<h5>術後35日目の創部(アクトシン軟膏使用)</h5>
<p>アクトシン軟膏の使用して約1週間経過。創部が乾いた状態となり滲出液も殆どなくなる。滅菌ガーゼにアクトシン軟膏を極少量塗布し、1日に1～2回交換。入浴時に流水のみで洗う。歩行は完全免荷保持の為の短下肢装具着装。</p>
<img src="http://nibun-sekitui.up.seesaa.net/image/after_35.gif" width="400" height="300" border="0" align="" alt="褥瘡治療手術後-35日目" /><br /><br />

<h5>術後42日目の創部(アクトシン軟膏使用)</h5>
<img src="http://nibun-sekitui.up.seesaa.net/image/after_42.gif" alt="褥瘡治療手術後-42日目" width="400" height="300" border="0" /><br /><br />

<h5>術後49日目の創部(アクトシン軟膏使用)</h5>
<img src="http://nibun-sekitui.up.seesaa.net/image/after_49.gif" alt="褥瘡治療手術後-49日目" width="400" height="300" border="0" /><br /><br />

<h5>術後56日目の創部(アクトシン軟膏使用)</h5>
<img src="http://nibun-sekitui.up.seesaa.net/image/after_56.gif" alt="褥瘡治療手術後-56日目" width="400" height="300" border="0" /><br /><br />

<h5>術後63日目の創部(治癒)</h5>
<p>創傷ケアセンターにて治癒と判断され、とりあえず褥瘡治療終了。歩行時は免荷用の短下肢装具無しで歩行しながら、2週間様子を見てから外来受診とその間に更生用の免荷装具を製作予定。素足での歩行時に創部に多少痛みがある。</p>
<img src="http://nibun-sekitui.up.seesaa.net/image/after_63.gif" alt="褥瘡治療手術後-63日目" width="400" height="300" border="0" /><br /><br />

<h4>二分脊椎症者における傷に対する予防意識</h4>
<p>褥瘡の為の治療通院を始めてもうすぐ1年になりますが、やっとの思いで治癒しました。今後は更生用の免荷装具を着装して、また褥瘡が出来ないようにしていかなければなりません。下肢に感覚麻痺のある二分脊椎症者にとっては小さな傷でも気をつけていかなければいけません。傷ができてしまったら治癒するまでかなりの時間がかかってしまいがちですので、<strong>傷を作らない</strong>という予防を心掛け、傷ができてしまった場合は、二分脊椎症についての知識のあるお医者さんにすぐに診てもらいましょう。</p>
<br />
<br />
<p>関連ページ<br />
<ul>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/71615062.html">褥瘡（じょくそう）</a></li>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/72393918.html">慢性化する足の傷(褥瘡)</a></li>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/71628185.html">褥瘡（じょくそう）治療の為の病院模索</a></li>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/73765112.html">褥瘡（じょくそう）治療の通院①</a></li>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/74649296.html">褥瘡（じょくそう）治療の通院②</a></li>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/77260764.html">褥瘡（じょくそう）治療の通院③</a></li>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/81873775.html">褥瘡(じょくそう)治療入院そして手術</a></li>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/82545345.html">持続陰圧吸引法(VAC療法)による褥瘡(じょくそう)治療</a></li>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/73734177.html">デュオアクティブＥＴ</a></li>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/74634496.html">アブソキュア-ウンド</a></li>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/84681616.html">ハイドロサイト薄型</a></li>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/73734415.html">イントラサイトジェル</a></li>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/73478251.html">ユーパスタコーワ軟膏</a></li>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/73472753.html">ウレパール</a></li>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/83226488.html">アクトシン軟膏</a></li>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/73475032.html">フロモックス錠</a></li>
</ul>
</p>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/88466310.html">
<link>http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/88466310.html</link>
<title>潜在性二分脊椎症に対する手術について考える</title>
<description>二分脊椎には顕在性二分脊椎と潜在性二分脊椎の２タイプあり、顕在性の場合には出生後まもなく手術することが一般的とされているようですが、潜在性の二分脊椎に関しては手術を行うべきか、またはいつ行えばいいのかなどが医療関係者の中でもいろいろ議論されているようです。そのことについて、潜在性二分脊椎症者の立場から少し考えたいと思います。</description>
<dc:subject>二分脊椎（にぶんせきつい）のこと</dc:subject>
<dc:creator>ＳＢ</dc:creator>
<dc:date>2008-03-06T11:37:56+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://nibun-sekitui.up.seesaa.net/image/say.gif" width="76" height="82" border="0" align="left" alt="管理人からちょっと一言・・・" /><p>二分脊椎には顕在性二分脊椎と潜在性二分脊椎の２タイプあり、顕在性の場合には出生後まもなく手術することが一般的とされているようですが、潜在性の二分脊椎に関しては手術を行うべきか、またはいつ行えばいいのかなどが医療関係者の中でもいろいろ議論されているようです。</p>
<p>そのことについて、潜在性二分脊椎症者の立場から少し考えたいと思います。</p><br clear="all"><a name="more"></a><h4>潜在性二分脊椎における手術について</h4>

<h5>潜在性二分脊椎である私が手術までに至るまで</h5>

<p>私が潜在性二分脊椎症と告げられたのは３０歳を過ぎてからであり、それまではそういう病名すら知りませんでした。(詳細は<a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/72461954.html">二分脊椎症である私の経緯(随時更新)</a>のページを参照)<br />
それまではちゃんとした病名を知ることもなく会社勤めをする毎日であったわけですが、以前からあったいろいろな症状(腰痛や尿失禁など)がひどくなり、整形外科や泌尿器など転々としていました。<br />
いろいろ調べていくうちに、日本二分脊椎症協会の支部があることを知り支部長さんからアドバイスを受け、二分脊椎症に詳しい専門医のいる脳神経外科を受診し手術することになったわけです。</p>

<p>最初に受診してから手術するまで予約でいっぱいであるということもあって3ヶ月ほど期間がありましたが、その間に二分脊椎症の事についていろいろ調べたり、分からないことはお医者さんに聞いたりしながら、二分脊椎症の手術である脊髄脂肪腫摘出による脊髄係留解除術を受けました。</p>

<h5>手術前後の症状の比較</h5>

<p>手術前の症状と比較して変わったことは、<br /><br />
[良くなった点]<br />
・腰痛が緩和された<br />
・左足の太腿まであった痺れが、足首より下の方のみの痺れになった。<br />
・歩行時に腰や股関節の力が抜けた様な感じになり、転ぶようなことがあまりなくなった。<br /><br />
[悪くなった点]<br />
・排便のコントロールが一段と悪くなり、以前よりも便失禁の回数が多くなり、また、軟便や下痢の時などの便失禁する感覚がなくなってしまった。(気がついたら出てしまっている)<br />
・排尿に関しては自己排尿(手圧式も含める)していたものが、間欠自己導尿するようになった。<br />
・勃起持続が難しいものとなった。<br /><br />
以上が私の感じた手術前後における症状の大まかな変化です。手術による改善効果であるのかどうかではなく、私の感じたことですのでお間違えのないように。</p>

<p>もちろん手術前にいろいろな説明を受けて、手術による新しい障害の発症があることなどは聞いていましたが、ここまで変わるものとは思いませんでした。</p>

<h4>潜在性二分脊椎症における手術の妥当性</h4>
<h5>本当に手術は必要なのか？</h5>
<p>潜在性二分脊椎症者における手術までの症状の変化や術後の症状の改善または新たな症状の出現などについては、症例としてのデータがあまりないのではないでしょうか？症例があったとしてもそのデータが全ての二分脊椎症者に当てはまるのか？</p>

<p>確かに、二分脊椎症の症状は人それぞれ多種多様なものであるということは分かっているつもりですが、手術を受けるということは、それ以前よりも症状がなくなる、または、軽減されるからという思いからであり、決して悪化するために手術を受けようと思ってはいないということ。</p>

<p>では何故手術を受けてしまうのか？ということですが、私の場合は<strong>「二分脊椎症は治らない病気ですが、新たな症状を出現させないための手術を行う必要がある」</strong>と説明されました。残念ながら二分脊椎症という病気というよりも、二分脊椎症により損傷された神経というものはもとには戻らないということです。それでこれ以上の新たな症状が出現しないために手術(脊髄脂肪腫摘出、脊髄係留解除)をするのです。</p>

<p>先程の私の感じた術後における[悪くなった点]ですが、これは手術による新たな症状の出現ではないのでしょうかね？もちろん普通の人と比較すれば排便排尿のコントロールは出来ていないのかもしれませんが、以前の状態よりも術後にはっきりとした違いのある症状の悪化なんです。悪化というと言葉が悪いようですが、言い換えれば、<strong>私生活において支障をきたすようになってしまった</strong>ということです。<br />
潜在性二分脊椎は顕在性二分脊椎に比べて障害の程度は軽いとされていますが、軽いとか重いとかという問題ではなく、どちらも私生活において支障をきたすものであるということです。</p>

<h5>潜在二分脊椎症の実態と今後</h5>

<p>出生まもなく手術をする顕在性二分脊椎とは異なり、潜在性二分脊椎の手術は出生後すぐには行わず、経過観察をしながら症状が現われたら手術を行う、または、症状出現の前に手術を行うなどいろいろ議論されているようですが、それぐらい難しい問題という事でしょうかね。<br />
ただ、症状が現われてからでは損傷した神経も治せないので遅いんではないのか、とも思いますが、手術するリスクも小さくないことも考えると難しいことですね。しかし、二分脊椎症本人やその家族からすれば、お医者さんから「手術が必要です」ということで説明を受けたら苦渋の決断をしなくてはいけません。<br />
医療関係者の中でも「潜在性二分脊椎」における今後の課題は多いのかもしれませんが、潜在性二分脊椎症者である私たちやその家族においては、手術に関しての正しい知識を持ち、また、術後に向き合っていかなければならないことなどがたくさんあるということも理解しなくてはいけないでしょう。<br />
潜在性二分脊椎の手術に関して今後もっと議論されていくかと思いますが、よりよい医療が確立されることを望むばかりです。
</p>
<br />
<br />
<p>関連ページ<br />
<ul>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/72461954.html">二分脊椎症である私の経緯(随時更新)</a></li>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/70839530.html">二分脊椎症（にぶんせきついしょう）とは</a></li>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/71210070.html">二分脊椎症の種類（タイプ）</a></li>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/84573691.html">脊髄脂肪腫(せきずいしぼうしゅ)</a></li>
<li><a href="http://waiwai.map.yahoo.co.jp/map?mid=YwIQ3lPEmNXeP5Vc.W2tToeH7OVeF5s04kj.h8r9" target="_blank">二分脊椎マップ</a></li>
<li><a href="http://samic.jp/bbs.php?b=9539" target="_blank">二分脊椎Ｍｅｍｏ掲示板BBS</a></li>
</ul>
</p>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/87256437.html">
<link>http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/87256437.html</link>
<title>二分脊椎の専門医がいる病院ってどこ？</title>
<description>二分脊椎症ってどこの病院にいけばいいの？診療科はどこで診てくれるの？みんなで作る『二分脊椎マップ』(二分脊椎に関連するの専門外来のある病院や受診可能な病院、施設等の情報を地図上にマッピングしたもの)を試しに作ってみました。</description>
<dc:subject>二分脊椎関連の病院・施設</dc:subject>
<dc:creator>ＳＢ</dc:creator>
<dc:date>2008-02-26T19:54:42+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://waiwai.map.yahoo.co.jp/map?mid=YwIQ3lPEmNXeP5Vc.W2tToeH7OVeF5s04kj.h8r9" target="_blank"><img src="http://nibun-sekitui.up.seesaa.net/image/map_logo.jpg" width="120" height="120" border="0" align="left" alt="二分脊椎マップ" /></a>
<p>二分脊椎症ってどこの病院にいけばいいの？診療科はどこで診てくれるの？
<br />
<a href="http://waiwai.map.yahoo.co.jp/map?mid=YwIQ3lPEmNXeP5Vc.W2tToeH7OVeF5s04kj.h8r9" target="_blank">みんなで作る『二分脊椎マップ』(二分脊椎に関連するの専門外来のある病院や受診可能な病院、施設等の情報を地図上にマッピングしたもの)</a>を試しに作ってみました。</p><br clear="all"><a name="more"></a><h4>『二分脊椎マップ』を作ろうと思ったきっかけ</h4>
<p>これが潜在性二分脊椎症である私が最初に思ったことでした。30代を過ぎてからひどい腰痛や排尿障害に悩まされて病院をあっちこっち受診して、二分脊椎症協会の支部会長さんから紹介されてやっと専門医のいる病院を見つけたのです。
そういう時って、本やネットなんかでいろいろ調べてみましたが殆ど見つけることが出来ませんでした。</p>

<p>日本二分脊椎協会ホームページには「病院の一覧」というのがあるのですが、会員専用のページですので非会員の私には見ることが出来ませんでした。現在は会員ですので見ることが可能となりましたが、私の住んでいる地域には病院のリストがなく、2002年調査時点での病院の一覧でもあるため最新のものではありません。(現在も更新されていません)</p>

<p>こんなわけで、二分脊椎症の方が実際に受診した事のある病院や二分脊椎症専門外来のある病院、専門医師のいる病院などの私たち症者にとって便利な情報あったらいいのになぁ～と思ったのです。あと、実際に受診してみての感想などがあればいうことありません。</p>

<h4>『二分脊椎マップ』をみんなで作ってみませんか？</h4>
<p>『二分脊椎マップ』はネットで調べることが出来る二分脊椎症に関連する病院や施設などを載せていこうと思うのですが、やはり一人で調べられるのにも限界がありますので、他の方からの情報をお待ちしております。</p>

<p>この『二分脊椎マップ』にない病院や施設、また、実際に受診したことのある病院などの情報がありましたら大変助かります。<br />
これから病院を探そうとしている二分脊椎症の方の為にみんなで作ってみませんか？</p>

<h4>『二分脊椎マップ』への参加方法</h4>
<h5>Yahoo! JAPAN IDをもたれている方</h5>
<p>『二分脊椎マップ』は<a href="http://waiwai.map.yahoo.co.jp/" target="_blank">ワイワイマップ - Yahoo!地図情報</a>を利用して作成しました。
<br />
Yahoo! JAPAN IDを既に取得されている方は、ログインした状態であれば『二分脊椎マップ』作成に直接参加することが可能です。

<p>*ワイワイマップについては<a href="http://help.yahoo.co.jp/help/jp/maps/waiwai/" target="_blank">ワイワイマップヘルプ</a>をご覧下さい。</p>

<p>*Yahoo! JAPAN IDについては<a href="http://yidpromo.yahoo.co.jp/" target="_blank">Yahoo! JAPAN ID 活用ガイド</a>をご覧下さい。</p>

<p>上記をご覧になって是非ご参加下さい。</p>

<h5>Yahoo! JAPAN IDをもっていない方</h5>
<p>IDを新規に取得すればすぐに参加出来ますが、「ID取得はちょっと・・・」という方や「そんなのめんどくさい！」と思う方は、この記事へのコメントや<a href="http://samic.jp/bbs.php?b=9539" target="_blank">二分脊椎Ｍｅｍｏ掲示板BBS</a>に書き込み頂ければ、私のほうで『二分脊椎マップ』に載せたいと思います。(病院の情報としてHPがある場合はそのURL、無い場合は病院名とその住所があればOKです。)</p>

<h4>ブログパーツのご紹介</h4>
<p>『二分脊椎マップ』にはブログパーツも御座いますので是非ご活用下さい。(下記の『二分脊椎マップ』のページの左サイドバーにあるブログパーツをクリック)
<br />
<div style="text-align:center;"><a href="http://waiwai.map.yahoo.co.jp/map?mid=YwIQ3lPEmNXeP5Vc.W2tToeH7OVeF5s04kj.h8r9" target="_blank"><img src="http://nibun-sekitui.up.seesaa.net/image/map_1.gif" width="400" height="299" border="0" align="" alt="『二分脊椎マップ』のページ" /></a></div>
<br />
以下に見本(シンプル、キュート、クールの３タイプ)を掲載いたします。
<br />
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<SCRIPT src="http://api.map.yahoo.co.jp/MapsService/WaiwaiService/blogparts/V1/?mid=YwIQ3lPEmNXeP5Vc.W2tToeH7OVeF5s04kj.h8r9&amp;style=simple" type=text/javascript charset=EUC-jp></SCRIPT><NOSCRIPT><table border="1" cellpadding= "5" cellspacing="1" style="background-color:white;"><tr><td width=134px;><font color="#000000"><strong style="font-size:12pt;">ワイワイマップブログパーツをご利用になるには、JavaScriptの設定を有効にする必要があります。</strong></font></td></tr></table></NOSCRIPT>

<SCRIPT src="http://api.map.yahoo.co.jp/MapsService/WaiwaiService/blogparts/V1/?mid=YwIQ3lPEmNXeP5Vc.W2tToeH7OVeF5s04kj.h8r9&amp;style=cute" type=text/javascript charset=EUC-jp></SCRIPT><NOSCRIPT><table border="1" cellpadding= "5" cellspacing="1" style="background-color:white;"><tr><td width=134px;><font color="#000000"><strong style="font-size:12pt;">ワイワイマップブログパーツをご利用になるには、JavaScriptの設定を有効にする必要があります。</strong></font></td></tr></table></NOSCRIPT>

<SCRIPT src="http://api.map.yahoo.co.jp/MapsService/WaiwaiService/blogparts/V1/?mid=YwIQ3lPEmNXeP5Vc.W2tToeH7OVeF5s04kj.h8r9&amp;style=pop" type=text/javascript charset=EUC-jp></SCRIPT><NOSCRIPT><table border="1" cellpadding= "5" cellspacing="1" style="background-color:white;"><tr><td width=134px;><font color="#000000"><strong style="font-size:12pt;">ワイワイマップブログパーツをご利用になるには、JavaScriptの設定を有効にする必要があります。</strong></font></td></tr></table></NOSCRIPT>
<p>

<h4>最後に</h4>
<p>作成したばかりの『二分脊椎マップ』ですが、これから情報量のある充実したものになってくれることを願い、同じ二分脊椎症者の方々のご参考になれば幸いです。では、皆様のご参加お待ちしております。</p>
<br />
<br />
<p>関連ページ<br />
<ul>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/72461954.html">二分脊椎症である私の経緯(随時更新)</a></li>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/70839530.html">二分脊椎症（にぶんせきついしょう）とは</a></li>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/71210070.html">二分脊椎症の種類（タイプ）</a></li>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/84573691.html">脊髄脂肪腫(せきずいしぼうしゅ)</a></li>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/86906898.html">神経因性膀胱(しんけいいんせいぼうこう)</a></li>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/76807928.html">肩甲骨高位症(elevated scapula)</a></li>
<li><a href="http://waiwai.map.yahoo.co.jp/map?mid=YwIQ3lPEmNXeP5Vc.W2tToeH7OVeF5s04kj.h8r9" target="_blank">二分脊椎マップ</a></li>
<li><a href="http://samic.jp/bbs.php?b=9539" target="_blank">二分脊椎Ｍｅｍｏ掲示板BBS</a></li>
</ul>
</p>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/86906898.html">
<link>http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/86906898.html</link>
<title>神経因性膀胱(しんけいいんせいぼうこう)</title>
<description>二分脊椎おける症状(障害)は脊髄の損傷部位のよって大きく違ってきますが、神経因性膀胱だけは殆どの症者に出現するようです。二分脊椎症者の方が一番困っている症状の一つ、それが神経因性膀胱だと思います。</description>
<dc:subject>二分脊椎関連の疾患・症状・用語の説明</dc:subject>
<dc:creator>ＳＢ</dc:creator>
<dc:date>2008-02-24T23:13:58+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>二分脊椎おける症状(障害)は脊髄の損傷部位のよって大きく違ってきますが、神経因性膀胱だけは殆どの症者に出現するようです。二分脊椎症者の方が一番困っている症状の一つ、それが神経因性膀胱だと思います。</p><a name="more"></a><h4>神経因性膀胱(しんけいいんせいぼうこう)について</h4>
<h5>神経因性膀胱とその症状</h5>
<p>神経因性膀胱とは、排尿に関連する神経が損傷して膀胱の調節がうまく出来なくなった状態(膀胱障害、排尿困難)の事です。<br />
本来、膀胱のはたらきはある程度まで尿を膀胱内にため、ある量になるとたまった尿を一気に排尿することが出来ますが、神経因性膀胱の場合は尿がたまっている感覚が分からないことや自分の思い通りに排尿することが困難になってしまいます。<br />
スムーズに排尿することが出来ずに膀胱内に尿がずっと溜まった状態、または、手でお腹や膀胱のあたりを押したりして排尿出来たとしても膀胱内の尿を全部出し切ることが難しく残尿の状態が続き、膀胱炎や尿路感染症、腎臓を痛める原因にもなりかねないと言われています。</p>

<h5>神経因性膀胱の治療とその対処方法</h5>
<p>神経因性膀胱の症状として、膀胱の調節が出来ないため尿失禁(尿漏れ)や排尿困難での残尿(全て排尿することが出来ない)などがあり、そのための治療法として薬物療法や間欠自己導尿などがあります。<br />
尿失禁(尿漏れ)がある場合は、尿漏れ用の尿取りパットや紙パンツなどを利用して対応出来ます。何を利用するかは症状の程度によって、または、その人の生活のリズムによって変わってきますから、いろいろ試してみるのもいいでしょう。</p>
<br />
<br />
<p>関連ページ<br />
<ul>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/73418879.html">ポラキス錠</a></li>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/73418455.html">キシロカインゼリー</a></li>
</ul>
</p>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/84681616.html">
<link>http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/84681616.html</link>
<title>ハイドロサイト薄型[創傷ドレッシング（被覆）材]</title>
<description>二分脊椎症(spina bifida)である私が、創傷の治療またはその症状改善の為に実際に病院から処方された創傷被覆保護材『ハイドロサイト薄型』についての説明です。使用にあたっては、必ず処方する医師の指示に従って頂くようお願い致します。</description>
<dc:subject>処方された治療薬の説明とその使用感</dc:subject>
<dc:creator>ＳＢ</dc:creator>
<dc:date>2008-02-18T20:15:13+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://nibun-sekitui.up.seesaa.net/image/kusuri.gif" width="100" height="100" border="0" align="left" alt="薬" /><p>二分脊椎症(spina bifida)である私が、<strong>創傷の治療</strong>またはその<strong>症状改善</strong>の為に実際に病院から処方された創傷被覆保護材<strong>『ハイドロサイト薄型』</strong>についての説明です。使用にあたっては、必ず処方する医師の指示に従って頂くようお願い致します。</p><a name="more"></a><h4>ハイドロサイト薄型について</h4>
<p>[薬のはたらき]<br />
真皮までの創傷に対する創の保護、湿潤環境の維持、治癒の促進、疼痛の軽減。創傷ドレッシング（被覆）材。自着性ポリウレタンドレッシング.
</p>
<p>[注意事項]<br />
創感染のある場合には慎重に使用すること。再使用禁止。高温多湿を避けて、25℃以下で保管。</p>
<p>[副作用]<br />
-</p>
<p>-私の処方-<br />
ハイドロサイト薄型(局所管理フォーム状創傷被覆・保護材)5cm×6cm、傷の形・大きさにカットし貼付。</p>
<p>-ハイドロサイト薄型の使用感-<br />
<img src="http://nibun-sekitui.up.seesaa.net/image/say.gif" width="76" height="82" border="0" align="right" alt="管理人からちょっと一言・・・" />
右足底部の褥瘡治療の為にガーゼを固定していた粘着テープ(ビニールテープ)による被れで水膨れがつぶれてしまい、創傷治療の為に最初は同じ創傷被覆剤であるデュオアクティブＥＴを使用していましたが、創部からの滲出液が多かったので病院側からハイドロサイト薄型を試しに使用して下さいということで貰いました。デュオアクティブＥＴに比べて滲出液の漏れがないように思い、それにより交換回数も減りました。しかし、吸収性が良い為なのか、ハイドロサイト薄型を貼ったそのままの状態で入浴をすると、入浴時の水をも吸収してしまい被覆材端部めくれてしまいました。この点では、デュオアクティブＥＴの方が良いのかなとも思いました。</p>
<p><strong>ハイドロサイト薄型関連情報</strong><br />

<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1BZOOX+6M5JDU+1KNG+15NWWY&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.mimaki-family.com%2Fitem%2Fitem_24760.html" target="_blank">ハイドロサイト薄型（66390877）：3枚入／5×6cm</a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www19.a8.net/0.gif?a8mat=1BZOOX+6M5JDU+1KNG+15NWWY" alt=""><br />

<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1BZOOX+6M5JDU+1KNG+15O4MP&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.mimaki-family.com%2Fitem%2Fitem_24760.html" target="_blank">
<img border="0" alt="" src="http://www.mimaki-family.com/item/images/24760_1.jpg"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www11.a8.net/0.gif?a8mat=1BZOOX+6M5JDU+1KNG+15O4MP" alt="">
</p>
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<p>関連ページ<br />
<ul>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/71615062.html">褥瘡（じょくそう）</a></li>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/72393918.html">慢性化する足の傷(褥瘡)</a></li>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/71628185.html">褥瘡（じょくそう）治療の為の病院模索</a></li>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/73765112.html">褥瘡（じょくそう）治療の通院①</a></li>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/74649296.html">褥瘡（じょくそう）治療の通院②</a></li>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/77260764.html">褥瘡（じょくそう）治療の通院③</a></li>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/81873775.html">褥瘡(じょくそう)治療入院そして手術</a></li>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/82545345.html">持続陰圧吸引法(VAC療法)による褥瘡(じょくそう)治療</a></li>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/73734177.html">デュオアクティブＥＴ</a></li>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/74634496.html">アブソキュア-ウンド</a></li>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/84681616.html">ハイドロサイト薄型</a></li>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/73734415.html">イントラサイトジェル</a></li>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/73478251.html">ユーパスタコーワ軟膏</a></li>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/73472753.html">ウレパール</a></li>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/83226488.html">アクトシン軟膏</a></li>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/73475032.html">フロモックス錠</a></li>
</ul>
</p><br clear="all">
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/84573691.html">
<link>http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/84573691.html</link>
<title>脊髄脂肪腫(せきずいしぼうしゅ)</title>
<description>二分脊椎に合併する疾患の一つでもあり、私の疾患である脊髄脂肪腫(せきずいしぼうしゅ)について書き記します。</description>
<dc:subject>二分脊椎関連の疾患・症状・用語の説明</dc:subject>
<dc:creator>ＳＢ</dc:creator>
<dc:date>2008-02-18T06:58:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>二分脊椎に合併する疾患の一つでもあり、私の疾患である脊髄脂肪腫(せきずいしぼうしゅ)について書き記します。</p><a name="more"></a><h4>脊髄脂肪腫について</h4>
<p>脊髄脂肪腫(せきずいしぼうしゅ)とは、神経管が閉鎖する時に脊髄の下端部と皮下組織に脂肪の固まり(背中やお尻に皮膚に覆われた柔らかい固まり)が形成されているものです。</p>

<h4>脊髄脂肪腫による症状</h4>
<p>脊髄脂肪腫は出生時には症状がない場合でも、脊髄下端部の脂肪組織が脊髄を繋ぎとめられる脊髄係留症候群により、つまり、成長するに伴い脊椎が成長して伸びると、脂肪腫が脊髄を牽引するように力が加わることによっていろいろな症状が出現することが多いとされています。その症状には、整形外科的なものとして下肢の変形(内反足など)や視覚障害、痺れ、運動麻痺、感覚の麻痺、脊椎側弯症、腰痛などがあります。泌尿器科的なものとしては神経因性膀胱(排尿障害、尿失禁、膀胱容量の縮小による頻尿)や直腸障害(便失禁、便秘)などがあります。</p>


<h4>脊髄脂肪腫を剥離する係留解除術</h4>
<p>脊髄脂肪腫により膀胱直腸障害や下肢障害などが出現する前に脊髄の下端を繋ぎ止めている脂肪腫を切り離す(剥離)手術、脊髄係留解除術を行えば症状出現の予防になるのではないかと考えられている。この脊髄係留解除術というものは、脊髄と脂肪腫との境目が顕微鏡でも見分けられないくらい不明瞭で、脊髄や神経根を損傷しないようにとても慎重に行うために十数時間にも及ぶかなり長い時間を要する場合があります。</p>

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<p>関連ページ<br />
<ul>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/70839530.html">二分脊椎症（にぶんせきついしょう）とは</a></li>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/71210070.html">二分脊椎症の種類（タイプ）</a></li>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/70658600.html">二分脊椎（spina bifida）である私の事</a></li>
<li><a href="http://nibun-sekitui.seesaa.net/article/72461954.html">二分脊椎症である私の経緯(随時更新)</a></li>
</ul>
</p>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
</rdf:RDF>
